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zoom RSS ローマ時代のソンバトヘイ(ハンガリー最古の都市)

<<   作成日時 : 2017/06/25 10:00   >>

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ソンバトヘイは紀元45年に、第4代ローマ皇帝クラウディウス(在位紀元41〜54)のサヴァリア植民市として建てられました。ローマ帝国のパンノニア州の首都となりました。ハンガリー西部に位置し、ハンガリー最古の都市と言われています。

ソンバトはハンガリー語で土曜日、ヘイは場所を意味しているそうです。毎週土曜日に市場が開かれていたことを示しています。街にはペリントとジェンジェンノの二つの川が流れ、琥珀の道と呼ばれた重要な通商航路の近くに位置していました。

  ソンバトヘイ市

キリスト教を公認した皇帝コンスタンティヌス1世時代(在位306〜337)(2015年11月26日のブログ・コンスタンティヌス1世参照)に、パンノニアの首都となり、人口が増加し、劇場や教会なども建てられました。
5世紀にアジア系のフン族がパンノニアへ侵入し、アッティラ軍が441年から445年までここを占領しました。458年、地震で破壊されたと言われています。


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