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zoom RSS ルター聖書

<<   作成日時 : 2017/04/20 11:00   >>

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ルター聖書は、マルティン=ルターによるヘブライ語および古典ギリシア語からの旧約聖書と新約聖書のドイツ語訳です。
ヴィッテンベルク大学神学教授のルターは1517年秋、「九十五カ条の論題」で贖宥状に反対し、聖書主義を主張し、教皇権の権威を否定し、宗教改革(2014年9月27日のブログ・ルターの宗教改革参照)をおこしました。今年は宗教改革開始500年の節目の年です。
ローマ教皇から破門されたルターは、皇帝派の諸侯によって神聖ローマ帝国(ドイツ)から追放されました。
しかし、ルターは反皇帝派のザクセン公によりヴァルトブルク城(2013年4月23日のブログ・ヴァルトブルク城参照)にかくまわれ(1521〜22)、新約聖書のドイツ語訳に専念し、聖書主義の普及、近代ドイツ語の成立に貢献しました。
  ルターの翻訳聖書


1522年9月には翻訳が完了した新約聖書が、木版で印刷されました(「九月聖書」)。その後数年にわたってこの聖書は少ずつ拡張され、改稿されていきました。
ルターは独力で新約聖書の翻訳を行いましたが、旧約聖書の翻訳については、複数の専門家から助言を受けていました。


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