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zoom RSS 旧石器時代の人々の生活

<<   作成日時 : 2017/07/02 08:31   >>

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500万年以上も続いたと言われる長い旧石器時代を通じて、人類は食糧を生産することを知りませんでした。自然にあるものを手に入れて、生きていく狩猟・漁労・採集の獲得経済の生活をしていました。生活には計画性がなく、飢えや寒さに悩まされ、食べ物を求めてさまよい歩いていたと思われます。
しかし、食糧の獲得方法は、ほかの動物には見られない特徴がありました。それは道具(打製石器)を作り、用いることと分業と協業が行われていたことです。狩猟は体力を要するため、男性が担当し、採集は女性の仕事でした。
彼らは狩猟のために、ナイフ・槍先などの道具を作ったり、彫刻を施した骨角器を作りました。投げやり・弓矢も発明され、リーダーのもとで団結して行動するようになりました。



  マンモスの狩猟 堰@打製石器の製作

落とし穴や罠を仕掛け、熊・マンモス・トナカイ・野牛など大きな動物も捕らえて、食料にしました。弓矢で鳥を射落とし、骨製の銛や釣り針で魚を獲りました。大きな獣を狩るときには、多くの人々が協力することが必要となり、群社会(ホルド)を形成しました。


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