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zoom RSS ドガの「踊り子(エトワール)」

<<   作成日時 : 2017/06/16 21:31   >>

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ドガは19世紀のフランスの画家です。パリ美術学校に学び、アングルやルネサンス美術に傾倒しました。印象派とされていますが、油絵やパステル画で「洗濯女」「競馬」「踊り子」など、独自の躍動的な画面を作りました。



  ドガの「踊り子(エトワール)


バレエの踊り子を描いたものは「ダンス・デッサン」と呼ばれています。特に楽屋や練習風景、舞台袖など一般の人が立ち入り出来ない場所での場面を描いたものが多いそうです。銀行家の息子で、経済的に裕福なドガは、バレエが好みでオペラ座の定期会員にもなっていたそうです。定期会員はオペラ座の楽屋や稽古場に自由に立ち入ることが許されていました。ドガの描いたバレエの「踊り子」の多くはそこで見た風景です。





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