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zoom RSS クラクフの「聖マリア大聖堂」の祭壇

<<   作成日時 : 2017/05/18 08:54   >>

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ポーランド南部に位置する古都クラクフ(2013年10月7日のブログ・クラクフ参照)は、1320年から国王戴冠の場となり、1611年のワルシャワ(2016年4月18日のブログ・ワルシャワ参照)遷都まで都として栄えました。ポーランド最古の大学があり、ポーランドの政治・文化の中心をなしています。
こんなクラクフで特に知られているのが「聖マリア大聖堂」です。聖マリア大聖堂で特に美しいのが、「ヴ゛ィット・ストウオン祭壇」です。この国宝に指定されている祭壇は、15世紀に市民から寄せられた基金によって建てられたと言われています。中央には「聖母マリア」の被昇天が描かれています。

 

彫刻家ヴィット・ストウオシによる、聖マリア大聖堂の祭壇の彫刻

横83×縦105mmの大型の切手。切手全体が凹版印刷によるものは
世界でも希。

祭壇の大きさは、11m×13mとヨーロッパでは、最大級と言われています。重厚な金色とスカイブルー、そして背後のステンドグラスが織りなすコントラストは大変素晴らしいものです。


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