teijuの「切手で見る世界の歴史」

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zoom RSS シャガール

<<   作成日時 : 2017/04/28 09:13   >>

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シャガールは、20世紀のロシア(現ベラルーシ)出身のフランスの画家です。

ロシアの寒村ヴィテブスクのユダヤ人ゲットー(特別居住区域)で生まれました。シャガール自身もユダヤ系(東欧系ユダヤ人)だそうです。1910年にパリに出て以来、おもにフランスで活躍しました。フォーヴィズム(野獣派)、キュービズム(立体派)の影響を受けましたが、ロシアの暗い風土と民族的気質を反映して、超自然的史上をたたえた独自の内面的な夢と幻想の世界を描き続けました。妻への愛を描くとともに、旧約聖書を題材にした版画やステンドグラスなどへの作品を多く残しています。





上とシート地は、ステンドグラス「平和」(1976年、ロレーヌ地方・サールブールのフランシス会礼拝堂)で、鮮やかな花が咲く(命の木)のなかのアダムとイブの部分。

下は連作絵画「聖書のメッセージ」から「楽園」(1961年、ニースの国立シャガール美術館)で、楽園で抱き合いリンゴを見つめるアダムとイブの後で誘惑するヘビと二人を見守る天使。



シュール・レアリズム(超現実派)の語はフランスの詩人アポリネールが彼の絵を見て言った言葉とされています。

96歳で老衰のために死去しました(1985)。





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