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殷墟(いんきょ)からの出土品
殷墟(いんきょ)からの出土品 殷墟は古代中国最古の実在の殷王朝後期(前14世紀〜前11世紀頃)の首都の跡の遺跡です。河南省安陽市の小屯に位置します。盗掘された甲骨片の発見が契機となり、1928年より発掘作業が行われ、この地が首都の遺跡(殷墟)であることが確認されました。     甲骨文     青銅器      玉器 殷墟からは深さ20mをこえるものを含む多数の巨大墳墓が発見されました。そのほか宮殿や遺物では、甲骨(2013年3月12日のブログ・甲骨... ...続きを見る

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2017/01/24 12:09
ルイス=フロイス神父
ルイス=フロイス神父 ルイス=フロイスは、ポルトガルのカトリック司祭、宣教師です。イエズス会士として戦国時代日本で宣教し、織田信長や豊臣秀吉と会見しました。戦国時代の貴重な資料である「日本史」を著しました。 フロイスは1532年にリスボンに生まれ、1541年、9歳でポルトガルの宮廷に仕え、1548年、16歳でイエズス会(2012年8月30日のブログイグナティウス=ロヨラとイエズス会参照)に入会しました。10月に当時インド経営の中心地ゴアに赴き、ここで養成を受けました。このゴアで日本宣教へ向かう直前... ...続きを見る

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2017/01/17 08:16
大祖国戦争
大祖国戦争 大祖国戦争は、第二次世界大戦のうち、ソ連がナチス・ドイツとその同盟国と戦った1941年6月22日から45年5月9日までの戦いをさします。ロシアなど旧ソ連諸国のいくつかで使用されていますが、一般的には、東部戦線、独ソ戦などとよばれています。                   大祖国戦争 1812年のナポレオンのロシア侵入が「祖国戦争」と呼ばれるのにあわせて、ソ連時代に生まれた言葉です。 ... ...続きを見る

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2017/01/09 10:10
富岡製糸場
富岡製糸場 富岡製糸場は、群馬県富岡に設立された日本で最初の本格的な器械製糸工場です。開業当時(1872年、明治5年)の繰糸所、繭倉庫などが残っています。日本の近代化だけでなく、絹産業の技術革新・交流などにも大きく貢献した工場として国の史跡や、国宝や重要文化財に指定されています。2014年には、世界遺産に登録されました。 江戸時代末期に日本が開国した際、生糸が主要な輸出品でしたが、粗製濫造が横行し、国際的な評価を落としていました。そこで、官営の器械製糸工場の建設が計画されました。フランスの... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/01/01 11:14

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